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僕は不死身ですよ。

映画「黒幕」の利根五郎(1966年)
岩倉製薬と赤玉製薬は製薬業界ではライバル同士の会社で、表に裏にしのぎを削っている。赤玉製薬のプロパー(特殊工作員みたいなものか?)の利根五郎は、岩倉の製品を倉庫から盗み出して現金問屋に横流ししてダンピングを進めるなどの工作を行ったりと暗躍する男だ。
ある日、岩倉の回し者のペテン師にだまされ、赤玉は薬品を奪われてしまう。それを知った利根はマイカーを飛ばして薬品の乗ったトラックを追う。やがてトラックに追いついた利根は、トラックの走路を妨害して崖に落とすが、別のトラックにあおられて重傷を負い、入院することに。
しかし、赤玉の動向が気になる利根は1すぐに退院し、赤玉の西条社長の許へ行く。利根の身を気遣う社長に対して言うのがこのセリフ。しかし、利根の額には絆創膏が。。。

このセリフのとおり、利根はこのあと岩倉側に捕まってドラム缶詰めにされて海に投げ込まれるところを利根のファンになったヤクザの三次(高宮敬二)に助けられ、岩倉製薬の社長の前に笑って姿を現したりするのだった。
なんだか明智センセイのルーツみたいな役ですねえ。
written by navera
navera * 映画(松竹) * 22:38 * comments(46) * trackbacks(1) * pookmark
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