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今の世の中、真っ暗闇よ…

ドラマ「闇を斬れ」の鳥飼新次郎(1981年)
「今の世の中“右も左も”真っ暗闇…」となると鶴田浩二であるが、こちらは打倒・田沼親子に情念を燃やす白河藩御用達の“闇狩人”リーダー、新さんの決め台詞。「だが、その闇の世に射す一条の光!(キラリン♪と刀が光る)…闇を、斬るっっ!」と続くのだが、言うタイミングがすでに斬り合いが佳境の時だったり、どうかするとラスボスを斬り終わってからだったりと不定期なせいで、「江戸の牙」ほどのカタルシスは得られないのがネックである。
written by mami
mami * テレビ(時代劇) * 22:26 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

閻魔様のお使ぇよぉ!

ドラマ「江戸の牙」の剣精四郎 (1979-80年)
本所方の頼れる二刀流リーダー・剣さんの決め台詞。「何者だ貴様ら!」と悪人サイドに問われるとスイッチ・オン、「血も涙もねぇ、てめえら鬼畜の大悪党! 十万億土の冥土の使者が、闇に裁いて地獄に送る。『江戸の牙』参上ぉぉっ!」と巻舌絶好調で続き(語尾は回によって上下する)、がばっと数珠たすき付きの白装束をさらして大奮闘する毎回の雄姿は、おそらく時代劇史上最高のカタルシスを生む殺陣のひとつである。
written by mami
mami * テレビ(時代劇) * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

甘うござる。

ドラマ「天皇の世紀」第5話「大獄」の長野主膳(1971年)
井伊直弼の下で安政の大獄をガシガシ進める長野さんのお言葉。「あもうござる」と読みます。そのような日本語の活用形、あったのでござろうか。
written by navera
navera * テレビ(時代劇) * 22:17 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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