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たたいて伸ばして細長く

映画「ごろつき犬」の木村準太(1965年)
うどんをこよなく愛する男、ショボクレ。シリーズ第1作目の「宿無し犬」からうどんを食する場面が登場しますが、シリーズ2度目の登場となる「ごろつき犬」でなぜ彼がうどんを愛するかが明らかになります。
それは、「たたいて伸ばして細長く」といううどんの製法が彼の人生観と通じるからなのだそうで。すぐに鴨井(田宮二郎)に「そしてとらえどころがない」と突っ込まれますが。
その後の「犬シリーズ」の作品で上京したショボクレは、そこでもうまい関西風うどんの店をしっかり見つけています。シリーズ最終作「勝負犬」の終盤でも、負傷して入院したショボクレに鴨井がいいうどん屋を見つけたという話をします。最後までショボクレにうどんはつき物なのでした。
written by navera
navera * 映画(大映) * 16:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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