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つまらん奴の手にかかるより、貴公に斬られたかった。

映画「座頭市物語」の平手造酒(1961年)
ふとしたことから親しくなった座頭市(勝新太郎)と平手造酒(天知茂)。しかし二人は相対する笹川と飯岡にそれぞれ草鞋を脱いでいた。やがて笹川と飯岡の争いが表面化し、二人は対決することになる。一瞬の斬りあいの後平手が倒れ、このセリフを口にする。親しくなった男たちのほろ苦い別れ。天知史上、屈指の名セリフと言えましょう。
written by navera
navera * 映画(大映) * 13:20 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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